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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

出島架橋-そのN

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 本ブログでも何度か取り上げている”出島架橋”だが、何十年も前から架橋実現に向けいろいろ取り組んでいながらも、途中紆余曲折があり中々実現できていない現実(左は7/17付け 河北新報記事)。
 震災後の出島の状況や将来を考えると(個人的には)是非実現して欲しい”長年の願い・悲願”である。震災後、学校、郵便局、病院などの公共施設が何も無くなった状況で、どうやって将来を見据えた本当の意味での復興施策を推進できるのだろうか? やはり、人が戻ろうと思える、訪れたいと思うようなインフラをまずは整備していかなければならないはず。その一つの柱が"出島架橋"であるのは間違いない。依然として世代によって架橋に対する捉え方、考え方に賛否両論はあるようだが、本当に出島の将来を考えるのであれば、これは世代を超え最も重要な施策であるはず。
 確かに架橋実現の為には多額の事業費が必要となるが、現女川町長の意気込みにも期待する。また、限定的地域復興の為との見方もあるかも知れないが、霞ヶ関の人達が東日本大震災と全く関係ないような事業へ震災予算を計上し執行する様な"お手盛り"とは訳が違う・・・最も切実で真の意味での東日本大震災被災地復興費用となるはず。一度でも良いから被災地に足を運んで状況を確かめてください。消費税増税等により捻出する復興財源は優先的にこんな所に使って貰いたいものである。

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by risingisland1959 | 2013-07-19 00:37 | Comments(0)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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