ブログトップ

出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

<   2011年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

女川~出島・寺間定期船の運航目途

 定期船の運航再開、お盆前までに目途か?
 昨日、国土交通省の方々が出島・寺間など被災地に入り、現地視察と今後の復興計画に関する意見交換などが。その中で出島・寺間~女川間の定期船の運航再開をお盆の頃までには何とかとのコメントがあったとか。また一つ大きな前進です。

      寺間の同級生による提供画像。大分片づいているようで、まだまだ悲惨な痕跡(6/10頃?)
b0219534_22395136.jpg


 運航再開はこの船ではないんだろうけど。
b0219534_22233828.jpg


b0219534_22224918.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-30 23:07 | Comments(2)

”女川町テント村「だいじょうぶ屋」”

 今日もYouTube映像の紹介となりますが、個人レベルでの復興支援のボランティア活動、「女川町テント村だいじょうぶ屋」。女川の人達が「もう、だいじょうぶ!」と言うまで復興支援・応援を続けるとの関わっているメンバーからのメッセージ(メッセージ#001, #002)!プロフェッショナルだと思います。
 6月、7月の出島での瓦礫撤去作業のボランティア募集も行ってくれています。

b0219534_13414717.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-29 07:03 | Comments(1)

"100 DAYS AFTER 311 IN IZUSHIMA 震災後100日が経過して"

 個人の方だと思いますが(出島出身の方だったら申し訳ありません)、最近(6/20)、出島に行ってきたという方がYouTubeにその時撮影した映像をアップロードされていました(ここをクリック)。梅雨入り後の瓦礫撤去作業の大変さが良く伝わっています。また、他の被災地でも良く聞く、時間の経過と気温の上昇によるハエと臭いとの戦いが。

 いつまでかかるんだろう、この瓦礫の撤去。。。
b0219534_2356265.jpg


b0219534_23554317.jpg

[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-28 08:01 | Comments(0)

公衆電話

 街角で見かける公衆電話が本当に少なくなったと感じている人も多いのでは? 実際に日本全国での公衆電話の設置台数を調べてみると、ピーク時の1985年頃に全国で90万台以上あったのが、2010年度末には約25万台まで減っている。携帯電話やメールの普及により、その利用が減ったから(当然、採算面も)と言うのが主な理由。
 震災直後、携帯電話も繋がらない状況で、避難所に設置された臨時公衆電話で身内、親戚、知人と連絡を取った方々も多かったと思います。自分自身も携帯、自宅の電話から被災地と全く連絡が取れない状況で、公衆電話が優先的に繋がると知ったので、公衆電話のある近くのコンビニへ。皆考える事は同じ、既にその公衆電話から家族?と連絡とっている方が使用中。
 ようやく自分の番になって受話器を上げ硬貨を入れようとしたら、それはテレホンカード専用機。慌てて自宅に戻りテレホンカード探して、再度列に並び自分の番、何度電話しても「プーッ、プーッ、プーッ」。公衆電話と同じようにテレホンカードも余り見なくなりました。普段あまり使っていないものを、イザという時に使おうとするといろいろなトラブル発生。避難訓練ではないけど、時々試しておくのは必要。

b0219534_13533232.jpg

b0219534_11455171.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-24 07:55 | Comments(0)

貞観(じょうがん)津波と女川原発

 震災直後から、今回の東日本大震災は千年に一度の大震災と言われている。地震だけじゃなく、大津波により三陸沿岸地域の被害が甚大だった。
 「千年に一度の大震災」とは何? 今日の朝日新聞夕刊「論説委員室」に興味深い記事。
 それは、「日本三題実録」に、今から千数百年位前の平安時代(869年)に仙台平野に大津波が襲い、「原や野や道はすべて青海原となり、・・・溺死者は千人・・・」となった。この史実が確認され、調査文献が結果的に女川原発2号機建設許可に大きく貢献したと言う。
 ただし、想定津波の大きさの見直し(3m→9.8m)や東北電力などの総合的な判断により敷地の高さを「14.8m」にしたことにより、今回の地震による地盤沈下が1m程度あっても、大きな被害とならなかった。今、原発に関する色々な議論がされているが、良識のある議論と政策実現に向けた努力を期待。

b0219534_1365315.jpg



[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-23 01:32 | Comments(0)

”島を離れて3カ月余り、女川町出島の人達は今”

 今朝のNHK「おはよう日本」を見た方も多いと思いますが、午前7時10分過ぎから約10分間程の枠で出島特集が放送されていました。そのニュースからのアップデートを幾つか;

 ① 生活インフラ(電気・水道等)の復旧工事が進んでいる。
 ② 島内仮設住宅の入居希望者が1/4(島を離れると決意した人も多い?)。
 ③ 女川との定期船再開の目途立たず(地盤沈下で岸壁に海水が浸水している為、
   定期船停泊できず)。


等々、自分自身久しぶりにリアルな出島の映像だったのでちょっと見いってしまいました。その中で同級生のお兄さんの木村賢明(よしあき)さん、が映っていました。ちょっと照れながらも「やっぱり、出島(故郷)が好きだから、戻ってもう一度(復興に向けて)挑戦してみる!」とのコメントが印象的でした。本当に頑張って欲しいと思います。出島関連の人達だけでなく、色んな人が応援しています。

  これってなんだったか?
b0219534_224518100.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-22 23:07 | Comments(2)

被災地売れ筋商品変化 Before/After

 震災直後の避難所生活で必要とされた救援物資(食料、飲料水、衣類等々)と、その後一カ月、二カ月後に必要とされた救援物資があった。時間の経過とその生活状況で被災地の方々が本当に必要とする支援は違うはず。特に避難所で生活を送る方々の状況をきちんと把握・理解し、状況に応じた支援を行うべくく自治体やボランティアの方達が頑張っている。
 ところで、震災後100日以降の被災地のあるドラッグストアでの売れ行き筋商品が、今は殺虫剤・消臭剤・収納ケース・化粧品・鏡・キッチン用品、補修用具などの身の回り品になっているという(避難所生活、仮設住宅、自宅生活での分類なし)。これからの暑い季節対策ということもあるかもしれませんが、被災者の方々が一日でも早く日常生活を取り戻したいとの思いかな?とも思います。 ある意味で良い兆候です。

b0219534_0225257.jpg


b0219534_0245026.jpg


b0219534_024696.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-21 23:53 | Comments(0)

瓦礫の片付けとインフラ整備の進捗状況

 今日現在の状況は確かではありませんが、出島もインフラ復旧が天候や大潮などの影響があり中々順調には進んでいないようです。重機も入り海岸含め瓦礫の片付けは大分進んでいるようですが、やはり島で生活・仕事をしていく上でのインフラ(電気、水道)の復旧がいつになるのか?出島に関わりのある方のブログで紹介されていた情報では、島民の先祖のお墓があるので、島のお寺への電気系統の復旧を急いでいるとか。確かに必要です。でも、その前に瓦礫の片付けがありきなので簡単ではないですね。また、島内仮設住宅の建設スケジュール中心に電気や水道の復旧が気になるところです。

  これだけ見ていると何か残った家が多いようにも見えるけど、現実は違う!
b0219534_0104016.jpg

  以前とは違い、やはり時間の経過により大きな変化が...
b0219534_095262.jpg


b0219534_085628.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-20 23:32 | Comments(0)

震災後100日

 本当、時(とき)の経過は速いもの。最近自分のブログ記事はこんなパターンの書き出しが多くなっている?ちょっと反省。
 今日(6/18)は震災後「100日目」という仏事で言う「百か日」、49日以降で遺族中心に供養する節目。多くの被災地(石巻市、南三陸町、いわき市等)で合同慰霊祭が行われたとのニュースが流れていました。自分自身含め時間の経過と共に日常生活のバタバタさに紛れ、だんだん被災についての意識が薄れてかけているのか?と感じる事も。でも、被災地関連の明るいニュースもいくつか。
 ① 三陸産のウニ復活(岩手県久慈市二子漁協): 午前8時、魚市場仮設テントに200Kgの初水揚げ。ウニの7割、それと昆布などの餌が流され、初水揚げが遅れた。でも地元漁師さんたちは初水揚げに手ごたえを感じている。
 ② 仮設住宅でも快適な?生活を: 新潟大学が中越地震の教訓・経験を基に仮設住宅生活の心得として取り纏めた「仮設のトリセツ」と言うのが評判みたいです。どうせすぐ出ていかなきゃいけないんだからとかネガティブに考えず、少しでも仮設住宅での生活を快適にする為のアイデア満載。うん、なるほどと思えるのが多数ありました。是非見てください。

b0219534_20405770.jpg


b0219534_20401040.jpg


b0219534_203930100.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-18 20:25 | Comments(2)

心の区切り@震災後3カ月&里親制度

 本日時点でも「7,781人」の方々が行方不明の東日本大震災。依然として家族や親戚、知人等が行方不明の方たちが、必死に何とかしたいとの思いの日々が続いている。
 昨夜のNHK”ニュースウオッチ9”で女川町のある方が紹介されていました。最後まで見れなかったので何とも言えませんが、「行方不明の身内の捜索」と心の区切りも付いてないが、震災後3カ月が過ぎたという現実を考えての「死亡届」提出・・・心の葛藤(今後の生活のため)。そして、そういう状況でありながらも震災で両親を失くした子供達を「里親制度」で受け入れ。今回の震災での最も特徴的なニュースだと感じました。是非頑張って欲しいものです。

b0219534_106138.jpg


b0219534_105229.jpg

 大津波にも耐えた元気なホタテ、頑張れ~!
b0219534_104557.jpg


[PR]
by risingisland1959 | 2011-06-15 07:39 | Comments(1)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!