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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

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出島納屋20棟

 最近は特に地元新聞等の再掲記事パターンが多く申し訳ありません。ただこういう記事も見てる人は見てが、意外と地元でも見過ごしてる場合も多いかと思い。
 本記事は2週間以上前の確か12/10付け石巻河北新聞?だと思うが"出島へ納屋20棟贈呈"との記事です。まさしく新聞記事から被災地及び支援者の方々のコメントそのものを再掲(画像無し)。
 この様な支援が継続することにより、復興が加速されればと願う次第。山口さん継続的な被災地支援の程宜しくお願いします。

2013.12.10
漁業本格化へ“援軍” 女川・出島に納屋20棟 最後の5棟、海路到着
漁船で運ばれ、クレーンで陸揚げされる納屋=出島漁港
 女川町の離島・出島の漁業者に納屋20棟が贈られた。最後の5棟が8日、尾浦漁港から出島漁港に漁船で輸送され、トラックのクレーンを使って岸壁近くに仮置きされた。漁業者は養殖などの倉庫兼作業小屋や休憩場所として利用する。
山形・山口さんや企業など協力
 山形県最上町の仮設村プロジェクト代表で、旅行代理店など経営する山口スティーブさん(53)が食品メーカー「ハインツ日本」(東京)、高校生のボランティア組織「Youth United」(同)などの協力を受け、県漁協女川町支所出島支部に提供。10月下旬から順次、島に運び込んだ。
 納屋は木造平屋で1棟約10平方メートル。ユニット式で連結も可能。屋根部分にトタンを取り付けて防水性を高め、趣味の日曜大工を生かしたボランティア活動をしている元県職員五十嵐輝夫さん(68)=多賀城市=が棚と作業台を設置した上で引き渡す。
15日以降、使用開始へ
 出島支部は15日以降、20人の漁業者に1棟ずつ使ってもらう。須田三憲支部長(60)は「非常にありがたい。希望者の準備ができ次第、望む場所に移動させたい」と話した。
 出島には昨年12月、作業小屋「番屋」が山口さんの仲介で贈呈され、漁業者が共同利用している。山口さんは「漁をするだけでなく、快適に作業をしてもらう環境も重要。役に立ててうれしい」と述べた。
 山口さんは東日本大震災後、女川町のほか、東松島市や南三陸町などに作業小屋を贈っている。


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by risingisland1959 | 2013-12-26 19:51 | Comments(0)

女川ブランディング "AGAIN - あがいん vs アゲイン"

 ちょっとニッチな業界紙(日刊水産経済新聞)に一か月半ほど前に紹介されていた記事。大手総合飲料メーカー・キリングループが日本財団と協力の上、「女川ブランディングプロジェクト」に対する支援を決定し、助成金を通じて女川の水産物のブランド化支援をするとのこと。
 被災地復興促進にはもちろん資金的な支援が必要ではあるが国や自治体からの財政的支援だけではなく、このような民間企業から様々な観点からのノウハウ含めたの支援は復興推進に加速がかかるであろう。
 「AGAIN」を女川方言?の"あがいん"と英語の"アゲイン"に掛けたのは良い感じ。中学生の頃に「入らいん(=へらいん)」とドイツ語のへライン(発音)がほぼ同じ意味だと聞いたことを思い出す。

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by risingisland1959 | 2013-12-05 18:41 | Comments(0)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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