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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

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仮設住宅&出島災害公営住宅建設地まで

 先日のお彼岸の墓参りで見た出島の景色は岸壁が大分復旧・かさ上げが進んだのと周辺海域での養殖施設が増えているのが分かったが、それ以外の光景は一年前とあまり変わっていなかった。
 ただ、ちょっと前にも本ブログで紹介したが海岸に支援頂いたプレハブ作業用倉庫が多く点在していたのと出島災害公営住宅(24戸)の建設が今年夏の入居に向けて急ピッチに工事が進められていた。
 今回は当日、お墓参り後に海岸から勘太郎さんの仮設住宅までの景色を撮影した画像を一挙に紹介します(最後の2-3画像が災害公営住宅の建設状況)。勘太郎さん&賢ちゃん送り迎え本当にありがとうございました。

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by risingisland1959 | 2014-03-29 15:12 | Comments(0)

新鮮な島の魚 見直す

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 河北新報/KolNetは東日本大震災に関して震災直後から種々の報道・記事対応をしている。これまで自分も無料なメール情報配信含めブログに多くの情報を参考にさせて頂いている。

 漁業や農業を営む第一次産業の人は基本的に同じだと思うが、「新鮮で安全なものを市場、消費者に届けたい」との気持ちに変わりわないはずである。

 その当事者が震災を機会にその思いを改めて実感させられたのが添付の記事。出島の同級生のお母さん(木村明子さん、79才)であるが、現在長男家族とは別に一人で出島の仮設に住んでいるが、将来的には災害住宅に同居する模様。

 紙上の木村明子さんの素朴なコメントは、被災地の復興に向けた取り組み、将来的な方向性についてとても参考となるヒントが隠されている気がする。

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by risingisland1959 | 2014-03-24 00:41 | Comments(0)

3回目のお彼岸

 震災から3度目のお彼岸の中日に、お墓参りで約一年ぶりに出島に上陸。前日は発達した低気圧の通過で雪、みぞれ、雨だった様なのでちょっと天候と海の状況が心配であったが、出島仮設にいる勘太郎さんのご厚意により尾浦まで船で迎えに来て頂き、何とか出島へそしてお墓参り(同じく帰りも尾浦まで送って頂いた)。
 自分的にはこの一年間でどんな変化(復興の進展)があるかちょっと期待していたが、少なくとも下の画像の通り海側から見える景色は周辺海域の養殖施設の増加以外余り変化が無かった。確かに岸壁のかさ上げ等は進んでいる感じだが、でもそれ以外はどうも?
 それと今回気付いたのはかさ上げが進んだ岸壁周辺に停まっている車(軽トラック中心)が多くなっている事。後で聞いたのだがこれは災害住宅建設等に関わっている業者の方の現場への移動用のことらしい。
 今回の大震災での被災からの本当の復興には時間が掛かるのはもちろんであるが、被災地・被災者のモチベーション維持含め、復興推進速度とのバランス感が必要であろう。


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by risingisland1959 | 2014-03-23 21:27 | Comments(0)

大震災から丸3年、震災特集報道・記事やイベント、継続的な復興支援活動も

あの未曾有の大震災から明日で丸3年となる。このところまた、メディアでは震災特集の報道や記事がちょくちょく取り上げられているが、果たして被災地の復興はどういう状況なのだろう? メディアの報道から目にするのは中々復興が進まない現実、災害公営住宅建設の遅れ、そして目先の生活維持と将来に向けた街づくりの狭間で悩む被災地の方々。一方で、依然として被災地を支援しようとの色々な方が多くの支援活動を続けている。本日は、また久々の投稿ですが最近東京駅前の丸ビルで行われている(?)"はらくっつい東北"イベントの一部を紹介。一流シェフが復興支援の一環として、被災地の食材を活用した料理等を紹介、その売り上げを被災地復興支援の一助とするものらしい。自分も週末のテレビでちょっとみただけで残念ながらまだ行けてない。 時の経過に伴い、震災そのものの風化が懸念・心配されているが、依然としてこのような被災地復興支援活動を継続されている方々が多いのも事実。自分も肝に銘じて。

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by risingisland1959 | 2014-03-10 20:06 | Comments(4)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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