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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

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江戸時代の出島

 またお久しぶりのブログ投稿です。本日はチョット吃驚と感激の江戸時代の牡鹿半島・出島(いずしま)が描かれてる地図をネットで発見しました。
 きっかけは先週末まで新宿の紀伊国屋書店で開催されていた伊能忠敬展で「出島がきちんと描かれてる牡鹿半島の地図が展示されてたよ!」との知人の一言で、ネットをサーチしてみた。
 伊能忠敬は、皆さんも昔中学社会などの授業等で一度は勉強している江戸時代の商人・測量家であり、寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、足かけ17年をかけて全国を測量し『大日本沿海輿地全図』を完成させ、日本史上はじめて国土の正確な姿を明らかにした人です。
 今から200年以上前に徒歩で日本全国を回り「和算術」の知識を最大限活用し、これだけの日本地図を完成させたのは驚きを感じ得ない。特に東日本地図作成の際には、江戸幕府の財政事情により、本人と付き人一人の二人で回ったらしい。伊能忠敬記念館HPにアクセスしてみると色々な彼の功績が載っているが、今回は伊能忠敬記念館資料ダウンロードサイトの「大図 牡鹿半島付近」にアクセスしてみてください。まあ、縄文時代の遺跡が存在する島なので江戸時代において存在していて不思議ではないが、その島がが伊能忠敬が完成させた大日本沿海輿地全図の一部に載っているとは・・・凄い!
 余り変わっていませんがいくつか続きの出島の画像紹介(重複分はご容赦を)。

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by risingisland1959 | 2014-11-10 23:56 | Comments(0)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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