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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

出島ブログほぼ復旧しました

 先日お知らせしましたが、何とか出島ブログほぼ復旧しました(9割方)。基本デザインは直ぐ直した(若干構成、見栄えも変更)んですが、細かな部分も色々とありまして、余り気づかない方もいたかもしれませんが、チョット時間掛かってしまいました。特に震災直後の投稿記事の数及び一工夫していたコマンド等もあり。。。
 ところで、改めて修復作業中当時の皆様からのブログへの色々なご支援・応援のコメント記事を読ませて頂きまして「ああ、こんな事、コメントもあったな?と」思い起こした次第です。
 これまでの皆様のご支援と応援に対して、心から御礼・感謝を申し上げますとともに、今後共引き続きご支援の程宜しくお願い申し上げます。
 また、新しい表示、見え方が見づらくなった等のご意見がございましたら、遠慮なく出島ブログ宛てにご連絡ください。

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# by risingisland1959 | 2016-12-10 17:22 | Comments(0)

出島架橋関連陳情


本ホームページの基本的デザインが何の前触れもなく突然変更となったみたいで、何とか以前の状態に近づけるべく格闘中です。。。まさかハッカーではないとは思いますが。

今回画像はないですが、表題の通り地道な宮城県、女川町、出島の皆さんの、出島架橋関連で国土交通省への陳情継続。

関係者の話によると;
「先月下旬に架橋関連での出島と寺間を結ぶ幹線道路が完成し竣工式実施。」
「今月中には出島大橋?に繋がる、出島側の接続道路の工事が始まる予定。」と。

出島架橋については2024年頃完成?目指して、粛々と進んでるみたいです。

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# by risingisland1959 | 2016-12-07 00:25 | Comments(0)

オフィス引っ越し準備進行中

 何があったのか分からないが、なんとオフィス来週一杯で立ち退かなければならないみたい。新しいオフィスはほぼ決まっているが、最終的な契約&内装等が終わってないので、どれ位になるかわからないが最低数か月テンポラリーオフィスに身を寄せねばならない。
 そのため、本日出社しパッケージ等引っ越し準備をしていたところ、以下の画像発見。思い起こせば、これは震災後に島の同級生が、わざわざ当時の写真をコピーして送ってくれたものだった。そう言えば、今のオフィスに移ったのはちょうど東日本大震災一年後位だったなあと改めて思い出した。
 皆さんの了解得ていませんが、おおよそ40-45年前の写真なので、当時の画像から現在の個々人を特定できないと思ったので、そのまま掲載させて頂きました-一部以前の画像と重複あるかもしれません。勝手に解釈してすみません。

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# by risingisland1959 | 2016-09-24 19:10 | Comments(0)

出島大学秋期特別講座の開催

 さて9月となりましたが、つい7月頃までは「今年は台風少ないな?」と思っていたところ、8月に入り立て続けに台風襲来。一か月で3つの台風通過や観測史上初めての東北地方上陸台風等により、また北海道、東北地方で甚大な被害が発生。改めて、改めて自然に対する人間の無力さを実感する次第。また12号が週明け位に九州地方を伺っている。
 常日頃から自然災害に対する個人レベルでの認識を高めておくことや準備をしておくこと、そしてその自然とどう共存・対峙していくのかが重要である(毎年のように考えさせられる)。

 ところで、約2週間後の9月18,19日一泊二日@民宿いずしま泊でタイトルのとおり「出島大学秋期特別講座」を開催する予定です。
 勝手に大それたタイトルにしましたが、今回の特別講座(合宿)は震災後これまで出島へのボランティア活動で支援頂いている新潟ませうの会のご協力、関連森の幼稚園の方々・ご家族等の賛同による「出島トライアルツアー」です。目的はザックリ以下の通り;

◆出島大学秋期講座の特別課題:
 ・女川や出島の被災した時の様子や復興の現状の実感
 ・お年寄りから島の暮らしの楽しみや知恵を学ぶ。(自然・食・仕事・祭りなど)
 ・島の多くの人とのく出会い、交流促進
 ・(若い外からの目で)島の魅力を発見、発信。こよみ・カレンダー作りの土台に
 ・島のあちこちを探検 → 島の宝地図作りへの反映


◆出島一周漁船ツアー(航海実習):天候と相談しながら、天候良ければ以下のような感じの景色(約1年半前・・・以前のブログ記事との画像重複あり)

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 現時点で参加意向を示されているのはませう仙台支部(?)の方々と新潟森の幼稚園の園児・ご家族含めて10数名から15名前後になりそうです。当日の天候が良い事を祈ります。またこれが今後の継続的な出島との交流に繋がればと思います。

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# by risingisland1959 | 2016-09-03 11:30 | Comments(0)

養殖ホヤ~風評被害

 韓国では東日本大震災での福島第一原発事故により、当該地域からの水産物輸入の禁止・制限を継続している。その関連で女川町の竹ノ浦地区での養殖ホヤの処分に関する記事を読んだ。
以下、6/30付け河北新報オンラインニュース記事から一部抜粋。
===
<養殖ホヤ>苦渋の決断 処分へ涙の水揚げ
 韓国の輸入禁止(東京電力福島第1原発事故を理由に輸入を禁止)で生産過剰になっている宮城県産の養殖ホヤを巡り、約1万4000トンを処分する方針。27日から試験的に実施、合わせて約150トンを冷凍施設に運び込んだ。
・・・
 県漁協は現在、ホヤ養殖が盛んな石巻、気仙沼、女川、南三陸の4市町などとホヤを堆肥に再利用するなどの処分方法を検討中。処分するホヤの水揚げは9月中に終わる見込み。
 ・・・東日本大震災前に7~8割を消費していた韓国が2013年9月、東京電力福島第1原発事故を理由に輸入を禁止。国内だけで消費するには供給過剰となり、県漁協はやむなく処分する方針を決めた。処分にかかる費用などは東電に請求する方向で調整している。
===

 ・・・当然出島でも同様の事態が起きている。b0219534_16211983.jpg
 出島のある漁師は、「自分(達)の養殖ホヤ筏は長さ(水深)約10~15メートル位の縄一本で約百数十キロ位のホヤがなる、それを何メートル位かの間隔?で約300メートルの長さで養殖するのでひとつの筏で少なくとも約1.3, 4トンとなる。その筏が何本もあるんだからな。それらを9月一杯までに水揚げ終わらせなければならないので、しばらく他の養殖の作業が出来なくなる。人手も少ないからさ。そしてそれがこの辺りの浜全部だからな・・・」と。 引き取り(買い取り)価格も水揚げのタイミング、業者によってバラつきが大きいようである。
 風評被害に伴う飼料・堆肥等に再利用される為の水揚げ・・・養殖ホヤ生産者としては何ともやるせない気持ちだろう。

 東日本大震災被災地からの海産物輸入禁止延長措置は韓国としての国家施策であるから何とも言えないが、普通に考えれば風評被害そのものである。ただ、この風評被害というものは農林水産物生産者に後々ボディーブローのように影響を与えるものなので、本件に関しても一次的な東京電力への補償請求とかだけでなく、国として風評被害を払拭するような具体策、術等がないものだろうか?・・・震災以降ずうっと叫ばれていること。

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# by risingisland1959 | 2016-07-07 19:46 | Comments(0)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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