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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

JFN賞2013・優秀賞~明日があるさ 島の絆は消えず

b0219534_022192.jpg 以前ブログで紹介したがエフエム仙台が制作した「明日があるさ、島の絆は消えず」という震災後の出島の復興に向かう状況の取材したドキュメンタリー番組(放送)が全国FM協議会のJFN賞2013の優秀賞を受賞したようだ。テレビ等ではなくラジオ・ドキュメンタリー番組は確かに珍しいと思う。

【以下、ColNet 2013年11月15日から抜粋】
全国FM協議会 エフエム仙台が優秀賞 女川の震災後を追う
 エフエム仙台(仙台市)が開局30周年を記念して制作したドキュメンタリー番組「明日があるさ 島の絆は消えず」が、全国FM放送協議会(JFN)の「JFN賞2013」で、大賞に次ぐ優秀賞を受賞した。東日本大震災で被災した宮城県女川町の離島、出島の人々が復興に向かう歩みを1年以上にわたって取材した。
 55分間の番組の柱は震災時に出島にあり、ことし4月に本土の小学校と統合した女川四小の取り組み。当時の全児童5人と先生が、プロ奏者によるワークショップを経てバンドを結成し、音楽で島の人々を元気づけた。島に残る大人も伝統の祭りを復活させた。
 2011年8月に始まった取材は、島外の仮設住宅に移り、バラバラになりかけた島民が絆を取り戻す試みを丹念に追った。
 ナレーターを務めたエフエム仙台アナウンサーの石垣のり子さんは「ラジオでのドキュメンタリーは異例。震災の悲しい現実を乗り越え、復興に取り組む人々の温かい思いを伝えたかった」と振り返る。
 JFN賞は企画とCMの各部門があり、エフエム仙台の番組は全国27局から計48件の応募があった企画部門で受賞した。番組は12年11月、東北6県で放送され、要望を受けてことし3月に県内で再放送された。


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by risingisland1959 | 2013-11-17 00:15 | Comments(0)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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