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出島 ~いずしま~ 復興支援・応援ブログ

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平成最後の島のお祭り


【NEWS3!!】  お祭り当日の離島航路臨時便について;
 お祭り当日(5/13, 20)定期便以外に、以下の臨時便が運航します(シーパル女川汽船)
 5/13(寺間), 20(出島):
(往路)女川→寺間・出島行  9:00 女川発、9:20 寺間・出島着
(復路)寺間・出島→女川行  14:30 寺間・出島発、14:50 女川着
 ※ 詳細はシーパル女川汽船(0225-54-2753: 杉山さん)にご確認ください。

【NEWS2!!】
 ホタテの出荷制限により、当日はホタテの替わりにカキに変更女川・片倉商店のご厚意)

【NEWS!!】
 5月13日の寺間お祭りでは、神津島・松江さんのご厚意により、ポップコーンや綿菓子を振る舞って頂けます。チビッ子含め皆さんで是非お楽しみください!111.png (4月23日)


ここ数日の暖かさで桜前線も勢い良く北上中ですが、関東地方は既に散り始めている地域もあります。桜と言えば自分のイメージでは入学式の風物詩でしたが、最近は地域によっては卒業式にやっと間に合うか?みたいになってますね。やはり、全世界的な地球温暖化の影響による異常気象がもたらす現象なのか? そう言う状況を地球規模で何とか改善しようとするパリ協定を破棄するような、どっかの国の大統領もいますがチョット理解できません。自分(の国)だけがよければそれで良いとの考え方ではいずれ孤立します。

さて、本年も出島の春のお祭りが近づいてきました。
今年も昨年と同じ様な祭りになるようですが、そのチラシのドラフト版紹介します。
 皆さんご存じのとおり、来年の平成天皇の退位、新天皇の即位が予定されており、今回は平成最後の島のお祭りとなると思われますので、多くの方々の来島を心よりお待ちしています。

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by risingisland1959 | 2018-03-30 23:59 | Comments(1)

3.11 東日本大震災7周年追悼式

 例年通り、先週から今週にかけて各メディア報道が東日本大震災被災地を取り上げる機会が多くなっていた。ただ、今年は一部メディアの取り上げ方、論調にチョット変化が有った気がした。
 今年は"3.11"当日が震災翌年の2012年以来の日曜日と重なった。自分は被災地に赴くことは出来なかったが、午後2時46分の黙祷と前後の各メディアの報道を見る時間が有った。

 各局の番組見つつ、一つだけ違和感を感じ得なかったのが、東京国立劇場で行われた東日本大震災7周年追悼式だった。内閣府としてもきちんと慰霊の儀式を行っているとの事と思うが、震災犠牲者の御霊が眠っているのは犠牲になった被災地そのものである。
 節目の時点では必要だと思うが、どうせなら、政府等要人の方々が分担して各被災地にて挙行されている慰霊祭に赴き、参列して頂いた方が本当の意味の慰霊になるし、より効率的だと思う。ただ、皇室、各国要人の参列もあれば警備等の問題も有り簡単でないのは容易に理解するが、東京での追悼式挙行は毎年必要なのか? 被災地で本追悼式を認識している人はそんなに多くないと思う。

 もう一つ気になったのは「支援の谷間に落ちた被災者の深刻な生活苦」…在宅被災者が復興支援から取り残されている(3/12/18 東洋経済On Line)。これは震災直後からいわれていた在宅(自宅)避難者に対する支援が行き届かなかったこと(支援物資、義捐金等)から引き摺ってる。さらに県、市町村レベルでの財政的な理由による「国民健康保険の医療費免除の打ち切り」問題が発生している模様。

 福島第一原発事故での自主避難者含め、自治体での統計上の「避難者」とカウントされてない被災者が多数いる。除染終わって避難解除地区になったからと言われても、その後の生活等考えれば直ぐに戻ろうと考える人はどれだけいるのだろうか?
被災地での高齢化が加速され、一人暮らし含め本当に困っている被災者がまだ多くいる、「死ねっということか?」と言うのも心の底からの叫びだと思う。
最低限の財政支援の継続はもとより、もう少しソフト面での支援を充実すべきかと思う。2021年までの10年時限という事ではなく、全ての震災復興推進に関して復興庁(大臣)のリーダーシップを切に期待。

あの日からもう7年という年月が経過した、震災直後は「復興まで10年は掛かる」と言われていたが、もう7合目を過ぎた。

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by risingisland1959 | 2018-03-12 15:11 | Comments(0)

木の屋さんの金華サバ味噌煮缶

 たかが缶詰、されど缶詰。サバの味噌煮は大好きです。今朝、経済紙のネット版(東洋経済On Line)に石巻の木の屋さんの金華サバ味噌煮缶の記事見つけたので是非ご紹介したく。

 実は、この木の屋さんの金華サバ味噌煮缶に初めて出会ったのは、東日本大震災直後でした。自分のサバ缶イメージは、手頃な値段だけど、何かチョット生臭いかな?と感じていたんですが、木の屋さんの「金華サバ味噌煮缶」を食して、そのイメージが一掃されました。言い方悪いですが、変な定食屋さんのサバ味噌煮定食より格段に美味しいです。周りからのコメント、フィードバックも「エッ、本当にこれがサバ味噌煮缶なお?」とか。
あの食にうるさいマツコ・デラックスさんもテレビ番組で絶賛してました。

 現地やネットだけでなく、首都圏でも池袋の「宮城ふるさとプラザ」で入手可能です(在庫次第)。間違いなく美味しいですよ!

もうひと踏ん張りです、頑張れ~!石巻、女川、そして出島。もう7年経っちゃいましたけど、遠方からも影ながらずうっと応援してる人は数多くいますから!

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by risingisland1959 | 2018-03-10 11:50 | Comments(0)

宮城ふるさとプラザ

 近くまで行く用事があったので、何年か振りに池袋駅東口にある”宮城ふるさとプラザ”へ立ち寄り。
今回はこれまで全く足を踏み入れてなかった2階へ…2階フロアは飲食スペースと宮城県関連の色々なパンフレット等が置かれてあり、その中に女川町関連のものも数多く見かけた。女川町観光協会等が中心となり製作したリーフレットらしいが、中々良い出来映えなのでいくつか紹介。"帰ってきた!!女川うみねこタイムズ vol.66-68"も置いてありました。女川町、本当頑張ってるな!
 ※画像は若干斜めになってたり、照明の反射があったりと素人感満載で申し訳ございません。
 因みに反射で見えないタイトルは「女川町が好きになる本」です。
それと持田さん!女川海上タクシーの名刺版リーフレットも発見したので参考まで。

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by risingisland1959 | 2018-03-01 16:44 | Comments(2)

宮城牡鹿半島の付け根に位置する小さな離島も東日本大震災で壊滅的な被害。復旧・復興に向け何とか応援したい!
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